BonBon Chats!

ブリショ×ペルシャ、シャム、スコ、マンチカン、アメカ、アメショ、ソマリの7種8にゃん。毎日猫に囲まれ多頭飼いならではの幸せを満喫中♪マイペースで不規則&地味~に更新中♪

エルくん、去勢手術無事に終えました

備忘録です。


エルくん、生後7ヶ月を過ぎて、体重的(2,6キロ)にもそろそろということで、6日の月曜日に去勢手術を受けてきました。

(事前に診察&血液検査をして、予約)


かかりつけでは、男のコは朝一番に預けて夕方お迎え、日帰り手術です。

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  帰宅直後のエルくん


避妊手術と同じくエリカラーなし。
去勢手術は抜糸もなしです。


前日夜のごはんは、普段の半分に制限、21時以降は絶食。
手術当日の朝7時以降はお水もNG。


なっくんの時もそうでしたが、日帰りだと早く帰ってこれるのは嬉しいのですが、麻酔が完全に醒め切ってないため、ふらふら状態で戻ってきます。

なので、この日はエルくんをお迎え前に、みんにゃのごはんを済ませ、私も食事を済ませてから病院へ。





ふらふら状態なのに、ついて回ります。
おぼつかない足取り、体に力が入らない、頭もぼーっとしてる。そんな感じでした。


こちらは、音声注意




男のコも一泊入院で手術のところも多いのは、
この姿を見てしまうと、飼い主さんがショックを受けてしまうからなんだろうな・・・

ちゃんと戻るんだろうか・・と不安に苛まれます。
(実際は動画の状態より遥かにふらふらです。ちゃんと口を閉じる力もないのか、顎が緩みきって焦点も合わず、表情もこわばり、だらんと脱力してます。正視しているのが苦しくなりますので、これだけアップ)



今はもうすっかり元気で、レアちゃんと一緒に走り回ってます^^

去勢手術(術前血液検査、5日分の飲み薬含む)+フロントラインで、¥18000ほどでした。

とりあえず、無事に手術を終え、元気になってくれて、私も落ち着きました~

【 2016/06/09 】 ■ 健康管理 成長記録 | TB(-) | CM(-)

エルくんの乳歯

4月24日で生後半年になったエルくん

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エルフィン:最近、ぼくは、ケージを卒業して、夜はおねえさんたちと一緒の部屋で、ひとりで寝ています。


レアちゃんがおてんばさんで、夜中にサラちゃんに猫プロしかける時があります。

なっくんとエルくんがケージの中なので、女子ーずの中では一番相手になってくれるサラちゃんに向かうというのもありますが・・・(パフちゃんには怖くて飛び掛れない&まのたんにはシャーーーと猫パンチしながら逃げられる。それでもしつこくすると、まのたんに目一杯やり返されるから)

実際には、夜中は暴れたらいけないと理解しているサラちゃんなので、レアちゃんが飛び掛ってきてもやり返さず我慢してます。その為、リビングでは絶対にサラちゃんに仕掛けない(やれば、サラちゃんに遠慮なくやり返されて痛い目にあう)のに、夜中のにゃんず部屋ならサラちゃんがやられっぱなしになるのをわかってて仕掛けてるんですよね~

なので、最近は、エルくんと交代でレアちゃんにケージで寝てもらってます。
エルくんは、おとなしいので、自由にしてても暴れたりせずちゃんと寝てくれます。そんななので、パフちゃんはじめ女子ーずウケもとてもよく、近寄って行っても避けられません^^



そんなエルくん

先月半ばに、乳歯が抜けました!

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抜けた乳歯


床に落ちてる乳歯を見つける前、


エルくんの犬歯が八重歯状態になってるのを発見してました。


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後ろ側の長い歯が乳歯です。







抜けた直後の状態も撮影できました!




血が写ってます!苦手な方はスルーしてください。






















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緑が乳歯が抜けた痕、黒が永久歯です。


反対側の乳歯は回収できませんでした。



今度は、去勢手術

そろそろ、相談に行かないとだね~

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エルフィン:キョセイ??それはどんな星でしょうか???



ちなみに、レアちゃんは、いつの間にか永久歯に生え変わってたようで乳歯回収できませんでした。

栄養状態が悪い子猫ほど早くに永久歯に生え変わるのだそうで、生後4ヶ月すぎにお迎えしたレアちゃんですが、ショップでごはんをちょっとしかもらえていなかったので、生え変わるのも早かったのかなあ



こちらは、まのたんとなっくんの乳歯

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まのたんの乳歯いっぱい

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なっくんの乳歯は犬歯2本のみ

まのたんもなっくんも避妊去勢手術の時に、獣医さんが抜歯してくれたものを頂いて帰ってきました。



【 2016/05/14 】 ■ 健康管理 成長記録 | TB(-) | CM(-)

エルくん、ぎっくり腰のその後

ぎっくり腰(推測)になり、安静を保つ為に運動制限していたエルくん

木曜日でお薬がなくなりましたので、再診のため8日金曜日に病院へ。


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病院の待合室にて撮影




体重、前回と変わらず。
体温38,8度で平熱。

食欲旺盛・排泄も問題なし。

ポータブルケージに入れて運動制限していたので、
ジャンプするところは見ていないのですが、ケージ内で右往左往して元気いっぱい。


聴診、異常なし

触診→背中や腰を押しても痛がる気配は一切なし

ということで、恐らく軽度のぎっくり腰か捻挫かだったのではとの結論に。


一旦、お薬を切った状態で普段通り過ごさせ、痛がらないかどうか様子を見ることに。


4月8日金曜日

診察料 600円
税    48円
合計  648円




帰宅直後、エルフィン棒が気になるエルくん





段差があるところでもスムーズに動けるように
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みんにゃとサッカーも出来るようになりました!
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音声注意(鈴の音などします)






大騒ぎのおやつタイムも元気に参加!

夜ごはんが生肉メイン(週に2日ほど)の時は、ロイカナパウチなどの総合栄養食をおやつにプラス(いつものミルクを少し減らして)しています。
ごはんは個々に器に入れ、横から誰かが奪わないよう、食べ終わるまで見届けていますが、おやつタイムは1枚か2枚の大皿であげてます。

大皿だと、なっくん・レアちゃん・エルくんが沢山食べることになりますが、必要カロリー的にそれでちょうどよいので、このスタイルです。

音声注意(鳴き声が盛大にします)



ちなみに、画面に映っていないパフちゃんですが、こういう状態(大騒ぎ)の時には絶対に寄ってきませんので、パフちゃんのアレルギーにかかるものをあげていても欲しがることがありません。(こっそりパフちゃんだけ、ちゅ~るスープを飲んでます♪)


お薬を切って丸2日が過ぎましたが、10日現在、痛がる様子は一切ありません。

エルくんのことをご心配くださった方々、
気にかけていただいて本当にありがとうございました!


エルくんは元々おとなしいので、安静にさせておくのも楽でした
(ケージから出しても抱っこされてじーとしているので ^^)

お騒がせエルくん、元気にしています。


【 2016/04/10 】 ■ 健康管理 通院・検査 | TB(-) | CM(-)

エルくん、元気消失で病院へ

写真はこの一件より前に撮影してたものです。
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普段からおとなしいエルくんですが、歩くのもおぼつかない足取りで、ちょっと異常なほど元気がなく、膝にジャンプもしなくなり、うずくまってしまいました。


食欲は普通にあってごはんは綺麗に完食!ミルクもがぶがぶ飲み、トイレもちゃんとしています。

鼻水や咳、目やにが出るといった風邪のような症状も一切なく、とにかく元気だけが異常にありません。

毎日、抱っこしてブラシをしていますが、お腹側のブラシをしようと姿勢を変えるとか細い声で「にゃーー」と嫌がります。


そして、触ると熱い!!


最悪の診断が下るかもしれないと嫌な想像が脳裏を占める中、病院に行ってきました。



以下、病院での院長とのやりとりです。

 + + + + +

・食欲は普通通りあること
・排尿排便も問題ないこと
・風邪のような症状は一切ないこと


体重2,26㎏で2月より増えていました(2月頭の時点で1,6㎏)

体温は40度を越してました。



「お水は飲んでますか?」

→ ふやかしごはんの事を説明して普段からお水だけを飲むことはない。でも、ミルクをがぶがぶ飲んでいる。


「元気がなくなる前にどこかから落ちたり、暴れたり喧嘩したりといったことはありませんでしたか?」

→ 普段からおとなしく、また直前にも特別に大暴れしたりといったようなことはなかった。どこかから落ちたりということもない。



聴診

リンパ節の腫れがないかのチェック
目・口・耳などのチェック(黄疸や貧血や口内炎がないかどうか)

それから、腹部触診


院長が一声「うーん」と唸りました。
(もうここで私は心臓ばくばくで気絶しそうでした)


「これくらいの月齢には原因不明の発熱がけっこうある」
「とりあえず熱を下げてあげないといけないので、解熱剤を注射しますから、様子を見てください」と言われました。


血液検査をしましょうと言われるだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜けしつつ、脳裏を占めていた疑いをぶつけてみました。
「FIPってことはないんですか?」と。


「薬を投与しても熱が下がらないとなった場合には・・・(FIPの可能性を考えましょうか)
かりんさんが気になるようでしたら、午後一番で検査に出せますから、抗体価検査だけでもされますか?」
と尋ねられました。


かりん「先生・・・検査してFIPだと判明したところで何かできるわけじゃないんですよね・・・今の段階で検査の必要性がないということはFIPの疑いもしなくていいということですか?」


私がしきりにFIPを気にしてるからだと思いますが、

院長が再度腹部を触診(FIPの場合、腹水が溜まることから)

ぐいぐい何度かお腹を押した時、
普段からとてもおとなしくて威嚇したり噛み付いたり絶対にしないエルくんが、鳴き叫んで大暴れ。
まして、元気がなく普段以上におとなしかったので、これは痛みで暴れてるんだとはっきりわかりました。


エリカラー装着でさらに触診

険しかった院長の表情がふっと和らぎ・・
「内臓じゃないですね。背中ですね」
と、目の前でお腹をぎゅーと押したり背中を押したりして、反応の違いをみせてくれました。

お腹を押しても痛がらないのに、背中を押したら途端に大声だして暴れるエルくん。


何かの拍子に腰を捻ったんじゃないか、人間でいう「ぎっくり腰」のような状態だということでした。



ああ、それでジャンプができない。段差を乗り越えるのが辛そう。
歩くのも足取りがおぼつかなくて、じっとうずくまってたのかと。

元気がなかった原因がわかって、FIPの疑いも消え、安堵とともに納得しました。


念のため、(発熱してるので)骨折ってことはないんですか?と尋ねたところ、

腰や背中を骨折した場合は、立てなくなり、下肢に麻痺も出るので、まず骨折ではありませんとのことでした。


最初の触診ではお腹側=内臓のチェックでしたので、わからなかったはずですね。
しつこくFIPじゃないのか、その可能性はないのかと尋ねてみて良かったな~と思いました。


「ああ、よかったー。もうFIPかと思って死にそうだったんだから~~。ほんとに次から次で、私のほうがどうにかなりそうよーー」
と、エルくんに向かってぼやいてしまい、院長と看護士さんに笑われました~


談笑しながら診察室を後にできる状況になって本当によかった。
FIPだったらと、そればかり考えていたので、ほっとしました。


解熱剤と抗生剤・抗炎症剤の注射と飲み薬5日分を処方してもらって、帰宅。



エルくんが、いつどのタイミングでどんなことをしていて腰を痛めたかは正直わかりませんが、恐らく夜中にケージの中で落っこちるか何かしたんじゃないかと(エルくんは寝る時は3段ケージで寝ています)


   4月2日土曜日

診察料     1200円
皮下注射    1200円
内服薬(2種類)1050円

小計      3450円
税        276円
合計      3726円

 + + + + +

◆写真と動画はこの一件より前に撮影していたものです◆


エルくんは、とにかくおとなしいです。
いつも後をついて回って、足元で、じーーと見上げてきます。
抱っことお膝が大好きのひっつき魔のエルくん。

よくなったらまたジャンプしてお膝猫できるね。





早く、立ち上がって爪とぎができるようになるといいね!

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音声注意(周囲の雑音や鈴の音がします)


元気になって、エルフィン棒でも遊べますように!



6にゃんずの多頭飼いだから、色々あるのはしょうがないのですが、それにしても立て続けで、どっと疲れました。
このアップダウンの激しさ、もうこれでおしまいになりますように!

ブルーちゃんとりぼたんは、亡くなる晩年以外は、元気だったな~丈夫だったな~何事もなかったよな~とつくづく思う今日この頃。




【 2016/04/02 】 ■ 健康管理 通院・検査 | TB(-) | CM(-)

レアちゃん、プラスチック誤食事件

備忘録での記事です。
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レアちゃん、現在は無事に帰宅してこのように元気にしています。


*内容的に、嘔吐の話ですのでお食事中の方はご注意ください(吐瀉物の写真などはありません)*



昨日(29日の火曜日)のおやつタイムに事件は起こりました。

缶詰をおやつにあげてました。
プラスチックのフォークで取り分けていたところ、他のコに奪われまいとして勢いよく食い付いてきたレアちゃんが、プラスチックのフォークを齧って先端を折り取り飲み込んでしまい、慌てて病院へ駆け込みました。


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今回の事件の元凶となったフォーク

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こんな感じで夢中になって飛びついてきます。




+ + + 以下、病院での処置についての備忘録です + + +



流動食を強制給餌&止血剤に使用するお薬を注射。
副作用で吐くとのこと。

しばらく待ちましたが、「ゲッ、ゲッ」とは言うものの吐き戻さず。


再度、強制給餌&止血剤を追加注射。

20分ほど待ちましたが、やはり戻さず、吐く気配もなく。
むしろ、診察台の上で香箱を組んでゴロゴロご機嫌になってるくらいリラックス状態でした・・・。

同じ薬はこれ以上投与できないとのこと。


院長より吐き戻さない場合の選択肢について説明


①便と一緒に排泄されるのを待つ
②内視鏡での手術
③麻酔前投与薬を使って嘔吐させる


①については、サイズ的にちゃんと排泄されるのか微妙な大きさとのことで、出てこなかった場合は開腹手術になるとのこと。

②の場合、レアちゃん(2キロ)の小さな体に使える極細ファイバーの内視鏡がかかりつけにないため、近隣の病院を紹介してもらって、そちらで手術を受けてもらうようになるとのこと
(そこまでの設備が整っていない事をとても申し訳なさそうにしてありました。かりん家のかかりつけは個人病院です。個人病院にしては一般的な規模よりはるかに最先端の機器を備えた病院ではあるのですが、大病院のようには行かないのは仕方ないと思っていますので、こういった理由で病院を変えることは全く考えていません)

③の場合、眠ってしまう&意識が朦朧とした状態になってしまうので当日の帰宅が難しいかもしれないこと。


他にも、開腹手術になった場合の手術方法(造影剤を投与してレントゲン→場所を特定して手術)だとか、内視鏡での手術の実施リミット(3時間がリミット。それを過ぎると胃から腸へ流れてしまうのだそう)だとか、便と一緒に排泄される場合は何日以内(2~3日以内らしいです)に出てくるのかとか、排泄されないで腸閉塞を起こした場合に見られる症状(元気消失&食欲廃絶)だとか、破片が胃や腸に刺さって出血多量で命を脅かす可能性はない(ないとのこと)のかとか、色々お尋ねして、

③を選びました。


不幸中の幸いというのか、レアちゃんの場合、数日前に避妊手術を受けたばかりだったので、麻酔前投与薬の使用に耐えられるかという心配はあまりせずに済みました。またその為の術前検査もスルー、そのまま処置に移ることができました。



麻酔前投与薬の注射をして3分もしない内に、見事に吐き戻し
無事に破片を回収することができました。

吐瀉物の中から破片を発見した時には、思わず大声で「あったーー」と叫んでしまいました。


この麻酔前投与薬、打って1分程度だったとおもいますが、口元をもごもごしてるなあ、戻すのかな?と思ったら、いきなり喋りました!!
にゃ~とかじゃなくて、「あのあのあの~~~そのそのその~~」って「喋って」ました・・・。いや、本当に(驚)



麻酔前投薬を使用したため、意識が朦朧とした状態に。

閉院時間まで預かって、帰宅できる状態かどうか判断しますとの事。
再来院することにして一旦帰宅。


結局19時時点では、瞳孔が開ききっていて、うずくまって動かない状態だったので、一晩入院、今日(水曜)の午前中にお迎え、一緒に帰宅。


初診料   1200円
処置費   4000円
麻酔前投与薬1200円
1泊入院  3000円

  小計  9400円
   税   752円
  合計 10152円

+ + + + + +

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帰宅直後のレアちゃん、リビングのドアが開くのを待っています。




完全に私の落ち度で、しなくてもよかった辛い思いをさせてしまいました。
レアちゃん、ごめんね。


猫さんとの暮らしは、実家時代も含めたら30年くらいになりますが、今回のような誤食は初めての経験です。
まさかこんな物を猫が食べるなんてと、信じられないような出来事でした。
勉強になりました。




みなさんもプラスチック製のフォークやスプーンは使わないでくださいね
(いないと思いますが・・)





今回も、病院の朝ごはんをもりもり食べたそうです。
あまりの食べっぷりの良さに院長がちょっとびっくりしてありました~
嘔吐処置の際の強制給餌も、おやつタイムか何かと思ってるんじゃないかってくらい、満足気でご機嫌になってたもんね・・^^;

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病院での朝ごはんはドライのカリカリなので、喉が渇いたんだね~

普段はふやかしごはんを食べているので、お水はほとんど飲みません。

戻ってくるなり、ごくごく飲んでました。

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診察台の上でも終始ゴロゴロ喉を鳴らしてご機嫌&先生や看護士さんにもフツーに懐いてました。
(レアちゃんは人見知りしない&懐っこくて物怖じしないタイプぽいです)


レアちゃん、あなたはほんとに大物よね~(笑)

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レイア:まるで私が食い意地でできてるみたいな言い方じゃないのー


実際そうじゃん・・・ぼそっ


でも!いいんだよ。
たくさん食べてくれるのは嬉しいからね^^




目の前で誤食を目撃して病院へ駆け込む間、
レアちゃんが死んでしまうんじゃないかと、もう気が気じゃなくって。
生きた心地がしませんでした。


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お顔つきが少しおとなびてきました♪
本来はおとにゃ顔のアメカらしくなってきたかなあ~


無事に吐き出して、元気に戻ってきてくれてほんとうによかった!!

病院が開いてる時間でよかった。
かかりつけがご近所(走ればドアtoドアで3分)で本当に助かりました。

【 2016/03/30 】 ■ 健康管理 通院・検査 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

かりん

Author:かりん

虹の橋にいる愛猫3匹、マンションで愛猫8匹と暮らしてます。猫に囲まれる幸せを満喫中。

白い御飯と懐の深い和食器をこよなく愛するアラフォー。基本主婦、時々仕事してます。

特技は「買い物上手」「だじゃれ」

宝くじに当たったら、猫御殿を建てる!と決めています☆

猫たちのプロフィール
[ 猫たちのご紹介 ]
(↑こちら) に、それぞれの子猫時代含めた写真を載せています。

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ブルーちゃん
長男:Blue:ブルー(ブルーすけくん)

---天職:ナイト(騎士)

アメリカンショートヘアー 
シルバークラシックタビー ♂
・瞳の色 グリーン

1999年1月28日生まれ 
1999年4月にかりん家の一員に

3歳時、ストルバイト尿石症に罹患。症状が治まり療法食から一般食に切り替え即再発、一生療法食と言われましたが、手作りスープごはんを併用した市販フードで克服。以降再発なし。

2010年7月30日 虹の橋へ(享年11歳と6ヶ月)

◆猫というよりとても人間ぽく、見た目も性格も誰からも愛されるアイドル猫。おしゃべりでやんちゃ、甘えん坊な暴君。特技は、真剣白羽取りならぬ、真剣カリカリ取り◆

写真は、3歳の頃で、春秋毎朝の日課にしていたベランダでのお外ウォッチング中のもの。

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りぼんちゃん
長女:Ribon:りぼん(りぼたん)

---肩書き:守護天使

アメリカンショートヘアー 
シルバークラシックタビー ♀
・瞳の色 グリーン

1999年12月24日生まれ
2000年2月12日 かりん家の一員に

14歳目前、悪性繊維性巨細胞肉腫に罹患。切除手術をするも1ヵ月後に再発。再度切除手術&再発防止でレーザー温熱治療を行い、見事癌に打ち勝ちましたが・・・

2014年9月18日 虹の橋へ(享年14歳と8ヶ月)

◆小さい頃からいたずらは一切しない、稀に見る優等生。穏やかで心やさしく、とても賢い。体重2キロちょっとと小柄で、しぐさがこの上なく愛らしい、永遠の少女猫◆

写真は14歳のバースデーディナーの様子。画面向かって右側:カニ爪の出汁で溶いた猫用ミルク(カニ肉入り)と、左側:ステーキ、ブロッコリー、サーモンのお刺身、シメジの盛り合わせ(左より)

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二女:Puffy:パフィ(パフちゃん)

---役職:広報部長

ブリティッシュショートヘアー×ペルシャ 
ブラック&ホワイト ロングヘア ♀
・瞳の色 カッパー(オレンジゴールド)

2013年3月18日生まれ
2013年12月31日 かりん家の一員に

名前の由来:ぱふっとしてるから(夫命名)

◎食物アレルギー(穀物・鶏肉・卵)あり
○ストルバイト尿石症の罹患歴あり(現在は良好)

◆人見知り、ネコ見知りしない。いつでものーんびり超マイペースで、みんなから慕われている。特技はお手とハイタッチ。甘栗大好き!のスイーツ女子◆

体重3,9kg(2015年12月計測時)

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三女:Sara:サラ(おサラちゃん)

---職業:女優

サイアミーズ(シャム猫)
シールポイント ♀
・瞳の色 ブルー

2013年7月11日生まれ
2014年3月4日 かりん家の一員に

名前の由来:ヒンズー教の芸術と学問の女神サラスヴァティより

○ダイエット経験あり(カリカリでは太りやすい体質ですが、現在は適正体重&体型を維持)

◆おしゃべりで天真爛漫な甘えっこ。身体能力抜群の食いしん坊な肉食女子。猫には珍しいくらい自己主張が激しいが、心を許した相手には一途。女優系な見た目に反して下町気質でドジ◆

体重3,6kg(2015年12月計測時)

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四女:Manon:まのん(まのたん)

---職業:新体操選手(ニャリンピック金メダリスト)&図書委員

スコティッシュフォールド(立ち耳)
(アメリカンショートヘアー×スコティッシュフォールド)
ホワイト ♀
・瞳の色 ゴールド

2014年9月6日生まれ 
2014年10月21日 かりん家の一員に

名前の由来:18世紀のフランスの小説 「マノン・レスコー」より

◆愛らしい見た目と裏腹に気が強いところがあり、シャドーボクシングが日課のおしゃまなびびりちゃん。好きなのは卵!&ごはんやパン、アイスクリームにヨーグルトといった白い物(笑)◆

写真は、パフちゃんのお洋服風ハーネス(長毛で毛が絡まないようにと手作りしたもの)を着せてみたところ

体重3,8kg(2016年1月計測時)

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二男:Nazca:ナスカ(なっくん)

---職業:フードファイター&付き人

マンチカン(足長)
ブラウンマッカレルタビー&ホワイト ロングヘア ♂
・瞳の色 ヘーゼル(ブラウンとグリーンの混合)

2014年9月13日生まれ 
2014年11月21日 かりん家の一員に

名前の由来:ナスカの地上絵より

◆超がつく甘えん坊。おおらかで優しく素直。おもちゃと食べ物を前にした時だけ猫格が一変してワイルドに。「もってこい」遊びが大好き!近寄るだけで喉を鳴らすので、あだ名は「ゴロゴロ坊や」◆

体重4,0kg(2016年1月計測時)

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五女:Rheia:レイア(レアちゃん)

---職業:モデル(耳タレ)&ダンサー

アメリカンカール
ブラウンタビー&ホワイト ロングヘア ♀
・瞳の色 アンバー(ブラウン寄り)

2015年8月18日生まれ
2015年12月30日 かりん家の一員に

名前の由来:ギリシャ神話の大地の女神レイアより

◆明るく陽気で、初日からゴロゴロ腕枕で寝る&後をついて回るほど人懐こいおてんば娘。大食いの超早食い。病院でもごはんをモリモリ食べ、診察台の上で喉をならすほどの大物(笑)くるんとカールしたお耳と後ろ足の水玉模様がチャームポイント◆

体重1,5kg(2015年12月計測時)
  2,12kg(2016年 3月計測時)
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エルくんプロフ

三男:Elfin:エルフィン(エルくん)

---職業:賢者、魔法使い

マンチカン(足長)
ライラック ロングヘア ♂
・瞳の色 ミントグリーン(灰色がかった薄い青緑?)

2015年10月24日生まれ 
2016年1月17日 かりん家の一員に

2016年8月9日 永眠(享年0歳9ヶ月)

名前の由来:エルフっぽいから

◆温和でとてもおとなしい優等生キャラ。抱っこ大好き!床に下ろしても下ろしても膝に飛び乗り、お顔すりすりの引っつき魔。カンガルーごっこが日課で、得意技は「サイレントにゃー」◆

体重1,66kg(2016年2月計測時)
  2,26kg(2016年4月計測時)
  2,64kg(2016年6月計測時)
  2,75kg(2016年8月計測時)

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四男:Kagechiyo:影千代(かげち)

---職業:

スコティッシュフォールド(立ち耳)
ブラックスモーク&ホワイト ロングヘア ♂
・瞳の色 ゴールド

2015年12月3日生まれ 
2016年2月7日 お迎え(夫が単身赴任先にて)

名前の由来:黒系コートの男のコをお迎えする事があったなら「影千代」と名付けたいとずっと思っていた(Byかりん)

◆犬のようなシルエットのデカ猫!もんのすごーーく、のーーーんびーーりした性格で、猫とは思えないほど鈍くさい。抱っこが超絶大好きで、抱っこされると目を細めて喉を鳴らし、速攻で寝る!かりん家随一の長毛のため、春先は目下、毛玉製造機状態。。。◆

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六女:Rinzu:りんず[=綸子](りんりん)

---職業:ギャング

アメリカンショートヘアー
ブルーパッチドタビー ♀

・瞳の色 グリーン
2016年5月3日生まれ
2016年9月13日 かりん家の一員に

名前の由来:和服の生地の綸子(地模様の入った美しい絹)のような色柄だから

◆人見知り一切なし!とっても人懐こく、まったく物おじしない。猫では超珍しいけれど、ドライブが大好き!なのになのに・・すごーく怒りんぼさん(笑)喜怒哀楽がはっきりしてます。抱っこは大嫌いで、抱きあげると、「おろせーー」と唸り声あげて怒ります(でも暴れたりはしない)◆

体重0,9kg(2016年9月計測時)
体重2,5kg(2017年3月計測時)

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七女:Aria:アリア(アリちゃん)

---職業:歌手

ソマリ レッド ♀
・瞳の色 

2016年5月20日生まれ
2016年9月13日 かりん家の一員に

名前の由来:見送ろうと店員さんにお返ししたところ、ケージの中から連れて帰ってーーと大声で鳴き叫んでた時の様子が、オペラの「アリア(独唱)」だったので(笑)&美声のソマリらしくとても愛らしい綺麗な声をしていることも重ねて名付け。*普段は大声で鳴いたりしません

◆落ち着きがなく、少しもじっとしていられないお転婆娘。走るというより跳ぶ(笑)とっても甘えたさんで人懐こい◆

体重1,4kg(2016年9月計測時)
体重1,9kg(2017年3月計測時)

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独身時代の実家の猫
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ミルキー(みるちゃん)

キジトラMIX ♀
鍵しっぽ
瞳の色:グリーン

猫派に鞍替えするきっかけとなった猫。
実家の倉庫で野良チャンが産んだ子猫を保護。

◆野生的な美しさを醸すハンサムガールで、とうてい猫とは思えないほど賢い。
ハンティング能力が抜群に高く、スズメを無傷で生け捕りにし、網戸を自分で開けて、室内にスズメを放すのが十八番でした。おかげで学校から帰ったら家の中でスズメが羽ばたいてました(笑)捕まえて外に出すのが大変でした~。
好きな食べ物はカニカマ。
日課は頬にチークを入れること。
門限は18時◆

脳内に暮らす猫

(画像wikipediaよりお借りしています)
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ネフェルティティ
アビシニアン ♀

10代の頃にアビシニアンという猫を知り、大人になって自分で猫を飼えるようになったら、絶対にアビと一緒に暮らすんだ!と誓いを立てたはずが・・・アメショをお迎えしてしまったので、それからは脳内にてひっそり暮らしている。

名前の由来:古代エジプト新王国時代、第18王朝の王妃「ネフェルティティ」より

◆美しい鳴き声、しなやかなボディが生み出す放物線と跳躍力が魅力の2○才。目下「ギネス登録」を合言葉に健康と美容に関心を寄せるご長寿猫。
好物は鈴カステラ。特技は逆立ち◆