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BonBon Chats!

7種9にゃんと暮らしてます♪猫さんのお写真お借りして画像加工&コラージュしています♪

パロディ名画のモデルだにゃん

猫の名画パロディ、あちこちで見かけますが、この方のパロディはちょっとすごいです。

ロシア人アーティストのSvetlana Petrova(スベトラーナ・ペトロワ)さんの作品。

今回、そのパロディ名画をかりん家のにゃんずとともにご紹介♪

えーと、この記事、とっても長いです。
絵画にご興味ない方は、パロディされた猫絵と写真だけ、流し見されてくださいね(^^)





Catherine the Great as Law-Giver
出典:fatcatart


パロディの元となった名画は

Catherine the Great as Law-Giver, 1783
(ウラジミール・ボロヴィコフスキー作 エカチェリーナ2世)




2707ぱふちゃん1
パフちゃん(左右反転させてます)


ペトロワさんは、有名絵画をキャンバスにプリントし、
そこに手作業で色をつけて仕上げたものを、
再度プリントして作品を創作しているとのこと。

モデルの猫さんは、ツァラトゥストラくん。

この名をつけるあたり、ペトロワさんはニーチェファンなんですかね~。

まあ、「Life is Art, Art is Life」(Art is・・でアートが先だっけな・・ちょっとどっちだったか、うろ覚え)という名言を残したニーチェですからね。
アーティストのペトロワさんがファンだとしても自然な気がします。


このツァラトゥストラくん。
ものすごい太っちょにゃんこなのですが、
なんと撮影の際には、しっかりポーズをとってくれるのだとか。
(パフちゃんは、毛で太っちょにみえるだけです♪)





Leonardo_Mona_Lisa_cat_sm.jpg
出典:fatcatart

こちらは知らない人はいないほど。名画中の名画ですね。

Leonardo da Vinci, 1503-1519
(レオナルド・ダ・ヴィンチ作 モナ・リザ)

のパロディ




P1006618.jpg
なっくん



西洋の絵画は、色使いのせいもあるでしょうが、
割とマッチしていて、違和感なく仕上がっているものが多かったです。

が、この方、たぶん絵画の知識はなさそうです。
西洋人でありながら、ここまで絵の暗喩を無視して創作されるということは、相応の素養もなさそうな気が・・。
まあ、ロシアの方ですからね。
そんな生活が送れるような社会背景になかったのかもしれません。

西洋の絵画、特に印象派以前の作品には、
使われるモチーフに一定のお決まりごとがあり、
それによってその絵が主題としているものを描いていると言っても過言ではないので、
こうまで無視してパロディにすると、絵画のストーリー性までもが失われてしまう・・。

せっかくこれだけ楽しい作品を創作していらっしゃるので、もう少しそのあたりまできちんと踏まえて、ただ嵌め込むだけじゃなくて、パロディすることで新たなストーリーが生まれるような「アート」に仕上げてもらえたらなあ~と、そんなことを思いました。

そしたら、私
絶対、この方の絵、買います!!!

ちなみに、日本画のパロディもありましたが・・・
日本人としてはとても残念な感じでした・・。






私が一番気に入っているのがこちら

Repin_Sadko-cat-det-w.jpg
出典:fatcatart

色使い、タッチ、それにモチーフも、私の好きなラファエル前派風ですね。





パロディ前の名画はこちら。

海底を舞うように練り歩く一行。
幻想的で妖しい海の王国の様子が描かれています。

Ilya Yefimovich Repin,1876
Ilya Yefimovich Repin, 1876
(イリヤ・レーピン作 海底王国を訪れるサドコ)

1876年、ロシア人画家イリヤ・レーピンが、
吟遊詩人サドコの伝説に基づいて描いた油絵。

貿易商人だったサドコですが、グースリと呼ばれる民族楽器の達人でもありました。そのサドコが奏でるグースリの音色が海の神を魅了し、海底王国へと招待されます。その様子を描いたのがこの絵です。


これらのパロディ絵画はすべて、fatcatartで観覧できます。



ちなみに、こちらは、

イリヤ・レーピンと同じロシア人の画家で、

ボリス・オルシャンスキーが描いた同題の作品。

ボリス・オルシャンスキー

インドかタイ風のオリエンタルな雰囲気の女性と、
トルコ風の男性とが描かれていますね~。

どこかで見たような・・・何かに似てる・・と思った方!

そうなんです。

実は世界中には、海底王国伝説があり、日本の竜宮城もそのひとつなんですね。







他にも、
ペトロワさんとツァラトゥストラくんとの共作パロディ絵画はたくさんあって、


フェルメールの「牛乳を注ぐ女」が、

ペトロワさんとツァラトゥストラくんの手にかかると、


フェルメール牛乳を注ぐ女
Johannes Vermeer, 1657-1658
(ヨハネス・フェルメール作 牛乳を注ぐ女)



fatcatart2.png
出典:fatcatart


このツァラトゥストラくんの表情!(^m^)

まるで、ミルクをおねだりするツァラトゥストラくんに、
女性が「はいはい。ちょっと待ってね」なんて言ってるみたいですよね♪




ボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」も


Sandro Botticelli
Sandro Botticelli, 1483
(サンドロ・ボッティチェリ作 ヴィーナスの誕生)




ヴィーナス
出典:fatcatart


こんな風に!!(笑)






スペインの巨匠ベラスケスの名画も

250px-RokebyVenus.jpg
Diego Rodríguez de Silva y Velázquez, 1647-1651
(ディエゴ・ベラスケス作 鏡のヴィーナス)





Velazquez_Venus_cat_w.jpg
出典:fatcatart


もうね、なんと言っていいか・・・(- -;)
でも、鏡のなかのツァラトゥストラくんの表情は、とってもいい感じ☆


201505220029131c6.jpg
サラちゃん








私の好きな画家のひとり、ローレンス・アルマ・タデマの絵も

Sir_Lawrence_Alma-Tadema_RA_OM_-_Sappho_and_Alcaeus_-_Walters_w.jpg

Lawrence Alma-Tadema, 1881
(ローレンス・アルマ・タデマ作 サッフォーとアルカイオス)





Alma-Tadema_Sappho_and_fat-cat-w.jpg
出典:fatcatart

こんなにコミカルになってしまいます。。。(・・)







Jacques-Louis David, 1801
(ジャック・ルイ・ダヴィッド作 アルプスを越えるナポレオン)も、


Jacques-Louis_David.jpg






アルプス越えのナポレオン
出典:fatcatart


にゃんともウエスタンな乗馬スタイルに(^w^)








他にも


800px-Paolo_Uccello_047.jpg

Paolo Uccello, 1470
(パオロ・ウッチェロ作 セイント・ジョージとドラゴン)





Uccello__Saint_George_and_the_Cat_w.jpg
出典:fatcatart


CIMG0314.jpg
なっくん








レンブラントの名画だって、


800px-Rembrandt_Harmensz__van_Rijn_026.jpg

Rembrandt Harmensz. van Rijn, 1636
(レンブラント作 ダナエ)




Rembrandt_Danae_cat-sm4.jpg
出典:fatcatart

正直、これはちょっと酷い出来だと思いますが・・・。

ねえ?なっくん
















レンブラントなっくん
んんんー?
(上下反転させてます)


キミもどっかでペトロワさんに使ってもらいなよ(笑)



ツァラトゥストラくんのモデルっぷりは圧巻で、一見の価値ありです☆

ロシア語もしくは英語表記のサイトですが、
絵を観るだけなら、クリックすればOKなので、ご興味のある方は、
fatcatartにアクセスしてみてください♪






<おまけ>

私も大好きな画家のひとり、グスタフ・クリムトの「接吻」でパロディに挑戦♪

モデルはまのたん。


PhotoFunia-1436262421.jpg


下が、合成前の「接吻」
クリムトと言えば、この絵を思い浮かべる方も多いはず。
代表作ですね。


350px-Gustav_Klimt_016.jpg
[ Gustav Klimt, The Kiss, 1907-1908 ]

キャンバスの中心を占める金色の中、直線と曲線で男女が描き分けられている同作。

光背に包まれ一体化した男女、咲き乱れる花々、陶酔する女性、という幸福感で満たされた二人と、そのまま立ち上がったらどうなってしまうだろう・・・と思わずにはいられない女性の足元。折れ曲がった足先は崖の下へと続いています。


私はマノンの心をしっかりと捉えています。
これさえ得たら幸福になれると願ったそのままを。
私は今は幸福にならずにはおられません。
私の限りない幸福は今こそしっかり築かれました。

アベ・プレヴォ作「マノン・レスコー」より


美少女マノンを激しく恋慕するグリュー。
マノンの気を惹く為に多くの罪を犯し、破滅していきます。
そのグリューとマノン、もっとも幸せだったであろう瞬間は、上のグリューのセリフの前後でしょう。
そして、その時の二人は、この絵のまま、だったのかもしれません。
すぐ後にマノンの死という最大の不幸が、二人に迫っていることなど、知らないままに。



おまけの写真は、先日シリーズ記事でアップした際に利用したサイト(Photo505)とは別のところ、PhotoFuniaにて作りました。




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関連記事
【 2015/07/08 】 ■ にゃんず にゃんず | TB(-) | CM(12)
おはようございます!!

おおお~!!!
今日はわたし、かりん美術館に行ってきましたよ~♡
これは物音もしない静かな状態で見るのが最高ですね☆

ツァラトゥストラくんで真っ先に思い浮かぶのが
R.シュトラウスのツァラトゥストラはかく語りきでした♪
そこから名付けたのかなぁ(^^♪

私の大爆笑ポイントは
モンハンみたいなツァラトゥストラくん
(英雄気どりから、一気に敵になっている所もツボ!!)
からの、なっくん!!!!(≧▽≦)
完全に一致ですね!!

いずれにしてもこのサンドイッチのお写真
大好きなんですよ~!
右のサラちゃんは涼しい表情で嗜んでいるのに
なっくんのギャップがなんともいない(*´艸`)
口からサンドイッチ出ちゃってますもの、こぼしちゃっるしw

最後のまのたんもいいですね!!
こんなコラ画像も作れちゃうんですね♡♡
とっても自然で似合っています(*'▽')
お顔が白い所もいいんでしょうね❤

なんかピンポイントでのコメントでごめんなさい。。(つд⊂)エーン
課題文提出並の量になりそうなので‥(;´∀`)
でもほんと全部楽しかったですよっ☆★
かりんさんの所では美術まで習えてほんとにいつも得しちゃってます(∩´∀`)∩


あ、、
ディオソニ御用達のいつものペットショップでソニちゃんと同じキャッテリーのソマリが来るかどうか、毎週HPでチェックしているのは内緒ですw(ボソ)
【 2015/07/08 】 編集
めんふくろういぬさんへ
めんふくろういぬさん、こんにちは☆

ありがとうございます♪

今回の記事は、内容的にコメントむずかしいって思われて、0だろうな~と思っていたので、とっても嬉しいです(^^)

かりん美術館へようこそ~(^w^)

おお!リヒャルト・シュトラウスですか!
もしかしてめんふくろういぬさん、クラシックお好きなんですか?
いや、めんふくろういぬさんのことだから、映画ファンなのかな?(^^)

「ツァラトゥストラはかく語りき」というニーチェの著書に触発されたR・シュトラウスが、同じタイトルで作曲したのですが、壮大な感じでオケに合う曲ですよね♪

>英雄気どりから、一気に敵になっている所もツボ!!

並びの仕掛けにまで気づいていただいて、感謝です♪

モンハン(笑)
したことないのですが、確かにあの絵はゲーム風ですね!
中世までは絵画の技法が今ほど確立されていなかったので、ああいう感じの絵って意外とあるんですよ(^^)

サンドイッチからこぼれてる馬肉が絵の血みたいでしょ(笑)
左右逆なだけで、ほんとそっくりなんですよ。
ナスカ、食べてる時はドラゴンみたいに吼えまくってますしね(^m^)

まのんのコラのは、顔認証が必要なやつだったんですが、白いせいかパスしました(^w^)
こうしてコラしてみて思いましたが、猫はやっぱり猫だからいいんですね(笑)

いえいえ、ほんと、この手のにコメントつけだすと、課題提出かってことになっちゃいますので(^^;)
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。

わお!ディオス1世さまの「両手に花」のフォーンのソマリちゃんですね~♪
わたしは、最近、またアメショと暮らしたい欲求がひしひしで・・・(アメショはブルーとりぼんだけって決めてたんですけどね。。)
まだ先ーーのお話ですが、もしアメショをお迎えしちゃうと、ソマリがまた遠のきそう・・・(^^;)
その分、ソニちゃんでいつも楽しませてもらってます♪
【 2015/07/08 】 編集
絵に関しては全くの無知ですがこれらの画像の半分くらいは
猫ネタとしてネットで見たことがあります^^
ビーナスなんかは元の絵とは似ても似つかぬぽよんぽよん具合
(いや元も時代の関係でふくよかに描いてあるからちょっと似てる?)
が癒されますね(*´ェ`*)

自分が絵に関してどうやら語れるのはシム・シメールの
地球と動物のシリーズが好き、というくらいです^^;

しかしかりんさんよく絵にぴったりな自ニャンの画像をお持ちでw
うちは行動上絵に描かれたポーズっぽいのはしそうにありません(´・ω・`)
【 2015/07/08 】 編集
キノボリネコさんへ
キノボリネコさん、こんにちは☆

ありがとうございます♪

シム・シメール、知らなかったので検索してみてきました。
ほお~、大陸版ラッセンとでも呼べそうな環境アートですね(^^)
いくつか観た中で、私はこれが一番気に入りました。

http://blog-imgs-80.fc2.com/b/l/u/blueribon562/13453_sh_5089ef6cc9be2.jpg
「砂漠の月の歌」

赤い大きな月、乾燥地帯の土、岩場の植物、といった枯れ色に対して、月の向こうの無数の星々というモチーフの色彩が絶妙ですし、枯れ色の地球と対峙させた宇宙の煌き、崖の上で遠吠えする1匹狼という対比に、作者の強い「メッセージ」が伝わってきました。また、静の中にある動という構図からも、環境の変化に対する狼(動物たち)の心の叫びが聴こえました。

もしかしたら、星野道夫さんのお写真もお好きではないかしら?
アラスカで星野さんの撮影されたオーロラや動物たちの写真も素敵なのですが、私が一番魅了されたのは、森の写真です。

ネットで同じものを探しましたが、見つけられず、ここでご紹介ができないのが残念なのですが、
もう、まんま、ナウシカの世界なんです。

もちろん、アラスカの大地は、もっと清浄なわけですが、森の奥深く人の入らない場所で撮影されたその1枚には、小さな命の芽吹きと、大木の終焉の姿が写されていました。
大自然の厳しい掟の下、ひっそりと行われる世代交代の様子が、たまらなく魅力的なのです。

「森に還る日」という題で出版されていますので、機会がありましたら手にとってみてください。
星野さんは、写真だけじゃなくて、一緒に綴られる文章もとても素敵だったので、他界されてしまって、ほんとうに残念です。

> しかしかりんさんよく絵にぴったりな自ニャンの画像をお持ちでw

言われてみて、自分でも、よくもまあ・・・と思いました(笑)
パフィとナスカは、おもしろいポーズをよく取るのが幸いしましたね(^w^)
いやいや、チビちゃんのあのパッカーンは、ツァラトゥストラくんも真似できないレベルじゃないかとおもいますよ~☆
【 2015/07/08 】 編集
こんばんは☆
猫の名画パロディ初めてみました(๑ↀᆺↀ๑)

ナポレオンの馬の目が(ツァラトゥストラ君!重いよォ~!)って
言ってるようで面白いです。

鏡のヴィーナスのサラちゃん、おちりがキャー♥なんともセクシーです!
大五郎が観たらドキドキしちゃいますよォ~。(*✧×✧*)
かりんさん家の俳優さん達、さすが名演技でした☆

恥ずかしながら
名画は半分くらいしか分からなかったです(^ー^;)
ボリス・オルシャンスキ‐とイリヤ・レーピンの作品初めてみたのですが
柔らかく神秘的な美しさですね。私はダリが好きなのですが
このタッチ魅かれました♥



【 2015/07/08 】 編集
大五郎ママ☆さんへ
大五郎ママ☆さん、こんばんは☆

ありがとうございます♪

> ナポレオンの馬の目が(ツァラトゥストラ君!重いよォ~!)って

これはまったく気が付きませんでした。言われてみたら、確かに!です(^m^)

> 鏡のヴィーナスのサラちゃん、おちりがキャー♥なんともセクシーです!
> 大五郎が観たらドキドキしちゃいますよォ~。(*✧×✧*)

ありがとうございます(^w^)
猫の身体曲線は、ほんとうに美しいとおもいます(^^)
サラはオリエンタルタイプなので、特にそう感じます(飼い主ばかですみません)

ダリ、シュールレアリスムを代表する近代画家の鬼才ですよね(^^)

私は、ダリといえば真っ先に浮かぶのが「記憶の固執」という一般的な程度の知識しかないのですが、ダリの作品を観ていて私が感じるのは、常に「ねじれ」なんです。

ダリを観る時は、いつもメビウスの輪が頭に浮かびます。空間と時間とのねじれ、現実と非現実とのねじれ・・・
パラレルワールドとの接触面のようなねじれ目の一点に、徹底的に照準して「全体」を描くとこうなるのか??って。
ダリはとにかく天才すぎて私には到底理解が追いつきません(^^)

大五郎ママ☆さんの一番のお気に入り作品は何でしょうか?気になります。
サドコを描いた2点のタッチがお気に召されたということは、幻想的な絵画がお好みなのかなあ?

ダリで私が一番驚いた作品は、騙し絵。
あれは、はじめてみた時、ピカソ以上に度肝を抜かれました!

絵の細部を別のモチーフで描く、そしてそれが視点次第で違う像が浮かぶ、という入れ子式の多重構造は、絵画という枠組みを超えて、それまで文学の世界でしかなかったものを絵として可視化するという発想に。

もちろん、それまでにも、絵画と文学、絵画と音楽、音楽と文学・・・など、他ジャンルの芸術に触発されて創作した作品はたくさんあったわけですが、文学の構造をそのまま絵画の技法にしてしまったのは、ダリが最初だったのではないかと。

個人的には、ダリの絵はもちろん素敵なのですが、それ以上にダリがデザインしたジュエリー!!
あれは実物を手にとって見てみたいです!!
【 2015/07/08 】 編集
こんにちは!
ツァラトゥストラくんのモデルっぷりに驚いてしまいました
サイトの方には、ねこ寿司もありましたね!?
これは帰ってまたゆっくり見たいと思います~

かりんさんはとても絵にお詳しいのですね
そして、かりんさんのにゃんずも
モデルっぷりが素晴らしいですよね
(-^□^-)
ペトロワさん、採用してくれないでしょうか~!?
ちなみに今回の絵画とお写真の中では
サラちゃんの後姿が一番お気に入りです~(‐^▽^‐)
【 2015/07/09 】 編集
やっちさんへ
やっちさん、こんばんは☆

ありがとうございます♪

サイトにアクセスしてご覧になったのですね(^^)
そうそう、ありましたね!数の子ツァラトゥストラくん(^m^)
お寿司にしちゃうってとこ、外国人ならではって感じで、おもしろい発想ですよね!

私に絵心があれば、かりん家にゃんずで、ペトロワさんのようにパロディしてみたいところなのですが、描く方はもうまるでだめで(><)
その分だけ余計に、絵の上手な人が羨ましくって、観るのが大好きです♪

ええ、ロシア語ができれば、ペトロワさんに売り込みたいです~~(笑)

サラのヴィーナスポーズ、ありがとうございます(^^)
猫の身体曲線は、女性のS字曲線の理想に近いのではないかと、密か~にそんなことを思ってます♪
【 2015/07/09 】 編集
かりんさん、こんばんは。

かりん版「ニャーンズ・コレクション」、堪能させて頂きました♪

好き嫌いはともかく、面白おかしなコラ絵画の数々…
これだけ続けたら立派なもんですよね。
ただ、モナリザに比べて段々コラが雑になっているのは
否めないですが(笑。

>私の好きな画家のひとり、ローレンス・アルマ・タデマ

あ、かりんさんがお好きなの、なんとなく分かる気がします♪
実際に見たことはありませんが
アルマ・タデマは私も好きな画家。
でしたらクラムスコイとかもお好きなのでは?

私がこの中で見て一番感激したのは
ベタですがやはりボッティチェリかな。
この猫のコラはさすがにアレですが…

でも、今回一番惹かれたのは
不安顔でお姉さんにだっこされているなっくんでしたけどね♪

そうそう、まのたんのクリムトで使われた「PhotoFunia」ですが
photo505とはまたひと味違っていていい感じ♪
ブログで使わせてもらおっと!
【 2015/07/09 】 編集
gcmm-papaさんへ
gcmm-papaさん、こんばんは☆

ありがとうございます♪

「モナ・リザ」のパロディ、あの腕によく見事に嵌め込んだなーと感心する出来ですよね(^^)

あら、意外!てっきりpapaさんとは絵の好み違うだろうなあと思っていたのですが。
アルマ・タデマは、どの絵が一番お好きなんでしょうか?
わたしは、「ヘルオガバルスの薔薇」が一番お気に入りです♪

事実を突き抜けて、新しいストーリーを生んだ一枚だとおもいます。
ギュスターヴ・モローの描いた「サロメ」が、旧約聖書に登場するサロメ像を刷新するきっかけとなったのと同じような意味合いで、この一枚が私は特に好きです。
もちろん、「美しい薔薇には棘がある」という一句を描ききっているという点でもお気に入りなのですが♪

イワン・クラムスコイが出てくるとは驚きました!ええ、好きな作品がいくつかあります。
「マーメイド」それと、クラムスコイの中で、というか、他画家含めてもかなりお気に入りの部類に入るのが、見た瞬間にヴァンパイアが脳裏に鮮明に浮かんだ「ムーンライトナイト」です♪

彼の作品は、見た瞬間に激しく妄想を掻き立てられます。頭の中にメロディのようにストーリーが湧き上がるんです。
そして、画の中に自分が閉じ込められる錯覚さえ起こってしまう。そこが、私が彼の絵を気に入っているところです♪♪

ボッティチェリですか~、なるほどー。
うん、絵は特にそうだなあと思いますし、papaさんも仰ってますが、最終的には純粋に直感的な好みか否かというところに行き着きますね(^^)
ボッティチェリはもう誰も何もいえないくらいの正統派のギリシャ神話を題材にした絵、超名画ですよね。

素人の私がどうこう言えるものではないですが、それを踏まえて個人的な観想を述べるなら、ボッティチェリの絵というか、ルネッサンス期の絵画はすべからく同じ理由で、どうしても背後にローマカトリックの意図を感じずにはいられなくって、「絵画鑑賞」として純粋には楽しめないのです・・・。

一口に説明すると、直観で作為的なストーリーしか描けないのが、妄想大好き文学少女(だった)私には、「つまんなーい!」と換言してもいいかもしれません。

ま、そんな理由で、ボッティチェリを張りぼて扱いにするくらいなので、私の絵への観想は、常に主観オンリー&自分の妄想がすべてです!
もちろん、モチーフに何が使われてるか程度の知識はありますよ。でも、基本的に、なんでもかんでも(絵に限らずですが)自分の思ったままを適当に述べているだけなんです!

割りと、知識人だとか教養人風に誤解をされるのですが、真実はそんな程度なので、私の観想をそういうものなのかと信じて、もし真似でもされた日には、えらい恥をかかれることになると思いますので、念のため、ご忠告を申し添えておきます。

まあ、papaさんはだいじょうぶとおもいますけどね(^^)
と、脱線しましたので、お話を戻しますが、

私個人は、神話題材なら、もうダントツでギュスターヴ・モローの絵が好きで、それこそ彼の絵にはめちゃくちゃ惚れ込んでいます!もし大富豪だったら、買い占めて私設美術館を作りたい!!
ニャーンズコレクションが足元にも及ばないほどの、ほんもののバーンズコレクションにだって負けないくらいのを!!(笑)

ボッティチェリにも勝るなっくんって、何気にすごいですよ(笑)
あ、そうそう。ボッティチェリのパロディは、貝殻のところをツァラトゥストラくんにしたら、とってもおもしろかったのになあ~、そしたら、本来のボッティチェリの絵にも勝る「ローマカトリック、かもーん」アートになったのになあ~と、そこが残念でなりませんでした~☆

ちなみに、私個人がこれでパロディするなら、ヴィーナスの髪の毛だけを猫にしちゃいますけどね(^m^)
そのこころは!もちろん「ねこっ毛」です♪

「PhotoFunia」他にも同じようなサイトがないのかなあと探していて見つけました。
papaさんに、photo505を教えてもらわなかったら、出会わなかったとおもうので、感謝です。
photo505と同じのもみましたが、そうですね。雰囲気がかなり女性好みなのも多くて、楽しかったですよ(^^)
わたしも何点か記事で使わせてもらいました♪
papaさんも是非どうぞ☆
【 2015/07/09 】 編集
かりんさん、おはようございます。

かりんさんは絵にも造詣が深いですねー!

アルマ・タデマはギリシャの陽光を感じさせる「見晴らしのよい場所」がお気に入り。
「銀色のお気に入り」とかもそうですが
水平線の位置から考えて、あの見晴らしの良さはサントリーニ島がモデルでしょう。
まさにあんな感じの絶景です♪

「記録より記憶」じゃありませんが
私の場合好きな絵と印象に残る絵が違うことなどしょっちゅう。

まさにボッティチェリがそれで
決して好きなタイプの絵じゃなかったのに
実際に見たらココロが揺さぶられる作品でした。

展示されているウフィッツィのニオイまで
作品の魅力になっているから不思議です。

ま、ココロが揺さぶられた点では隣に掛けられた「春」の方が上でしたが♪


ローランサンはどっちかといえば苦手だから
たぶんかりんさんとは根っこの部分で好みが違うでしょうね。

私も宗教画は苦手でその代表がエル・グレコ。
ちっとも感動しません(笑。
あとドラキュラ系も苦手です♪

あ、「PhotoFunia」は使えるデザインがいっぱいでいいですね~。
特に文字を入れられる所がポイント高いです!
教えてくれてどーもでした♡
【 2015/07/10 】 編集
gcmm-papaさんへ
gcmm-papaさん、こんにちは☆

ありがとうございます♪

>絵にも造詣が深いですねー!

この言葉、そっくりそのままお返しします(^^)

アルマ・タデマの絵
papaさんが社交辞令でなくお好きだとしたなら、青い海、水平線の見えるアレとアレかな~と、なんとなく予想してましたが、やっぱりでしたか~。うん。さすが!前世は鳥だったんじゃないかと、ご自身でおっしゃるだけのことはありますね(笑)

私もアルマ・タデマの青色、それに続く紫~銀、灰色といった色彩は大好きです。もちろん、タッチとモチーフもですが♪

あー、これはわかる気がします。
好みでないのに、観たら目が吸い寄せられる。
だからこそ「名画」と誰もが認め、そう呼ばれるのでしょうね(^^)
私もね、ペルシャ系はまったく好きでなかったんですが、実際にパフィをお迎えしてみると、ずんぐりボディにでっかいお顔、短足なところ、それまでの猫観を覆す勢いのコミカルさ、目が離せないですもん♪

ルネッサンス期の絵画を好む方って、教養人に多いようにおもいます。特にイタリアの絵画を好む方は建築関係のお仕事の方に多いようにも思っていましたが・・・ちなみに、私は絵もフランスの画家、次にイギリスとロシアの画家の絵に直感的に惹かれることが多いです。モザイクアート的なのだと、インドのミニアチュールが大好きです♪

私は宗教画も決して嫌いではないです。特に苦手感もなしです。
ですが、まあ、観賞とは妄想すること!!がセオリーの私には、ルネッサンス期の絵画以上におもしろみがないのは確かです。

ドラキュラは大好物(笑)
「血」には神秘さえ感じますし、吸血行為とは、原始的でありながら合理的であるという相反する、そして神秘主義的でもある。更には科学の叡智を超えたものを感じます!非常に研究のし甲斐があります!
ええ、だから、もちろん!猫の見せる地のドラキュラコスプレ牙チラッも相当ーーー好きです☆

そうですか。それはよかったです。
じゃあこれでもう私に犬蚊を仕掛けるのは永久停止にしてくださいねー。小学生男子じゃないんだから~(笑)

ローランサンは、以前コメントで名前を出したから、そうおもっていらっしゃるんでしょうが、まったく好きではありません。むしろ、逆から数えた方が早いかも~な画家のひとりですー。
余談ですが、ねっこと聞いて、世界樹のパロディが頭に浮かびました~☆
【 2015/07/10 】 編集
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プロフィール

かりん

Author:かりん

虹の橋にいる愛猫4匹&愛猫9匹と暮らしてます。猫に囲まれる幸せを満喫中。

特技は「買い物上手」「だじゃれ」

宝くじに当たったら、猫御殿を建てる!と決めています☆

猫たちのプロフィール
[ 猫たちのご紹介 ]
(↑こちら) に、それぞれの子猫時代含めた写真を載せています。

++++++++++++++++++++++

ブルーちゃん
長男:Blue:ブルー(ブルーすけくん)

---天職:ナイト(騎士)

アメリカンショートヘアー 
シルバークラシックタビー ♂
・瞳の色 グリーン

1999年1月28日生まれ 
1999年4月にかりん家の一員に

3歳時、ストルバイト尿石症に罹患。症状が治まり療法食から一般食に切り替え即再発、一生療法食と言われましたが、手作りスープごはんを併用した市販フードで克服。以降再発なし。

2010年7月30日 虹の橋へ(享年11歳と6ヶ月)

◆猫というよりとても人間ぽく、見た目も性格も誰からも愛されるアイドル猫。おしゃべりでやんちゃ、甘えん坊な暴君。特技は、真剣白羽取りならぬ、真剣カリカリ取り◆

写真は、3歳の頃で、春秋毎朝の日課にしていたベランダでのお外ウォッチング中のもの。

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りぼんちゃん
長女:Ribon:りぼん(りぼたん)

---肩書き:守護天使

アメリカンショートヘアー 
シルバークラシックタビー ♀
・瞳の色 グリーン

1999年12月24日生まれ
2000年2月12日 かりん家の一員に

14歳目前、悪性繊維性巨細胞肉腫に罹患。切除手術をするも1ヵ月後に再発。再度切除手術&再発防止でレーザー温熱治療を行い、見事癌に打ち勝ちましたが・・・

2014年9月18日 虹の橋へ(享年14歳と8ヶ月)

◆小さい頃からいたずらは一切しない、稀に見る優等生。穏やかで心やさしく、とても賢い。体重2キロちょっとと小柄で、しぐさがこの上なく愛らしい、永遠の少女猫◆

写真は14歳のバースデーディナーの様子。画面向かって右側:カニ爪の出汁で溶いた猫用ミルク(カニ肉入り)と、左側:ステーキ、ブロッコリー、サーモンのお刺身、シメジの盛り合わせ(左より)

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パフちゃんプロフ写真

二女:Puffy:パフィ(パフちゃん)

---役職:広報部長

ブリティッシュショートヘアー×ペルシャ 
ブラック&ホワイト ロングヘア ♀
・瞳の色 カッパー(オレンジゴールド)

2013年3月18日生まれ
2013年12月31日 かりん家の一員に

名前の由来:ぱふっとしてるから(夫命名)

◎食物アレルギー(穀物・鶏肉・卵)あり
◎2017年アトピー発症
○ストルバイト尿石症の罹患歴あり(現在は良好)

◆人見知り、ネコ見知りしない。いつでものーんびり超マイペースで、みんなから慕われている。特技はお手とハイタッチ。甘栗大好き!のスイーツ女子◆

体重3,9kg(2015年12月計測時)
体重3,7kg(2018年9月計測時)

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サラちゃんプロフ写真

三女:Sara:サラ(サラちゃん)

---職業:女優

サイアミーズ(シャム猫)
シールポイント ♀
・瞳の色 ブルー

2013年7月11日生まれ
2014年3月4日 かりん家の一員に

名前の由来:ヒンズー教の芸術と学問の女神サラスヴァティより

○ダイエット経験あり(カリカリでは太りやすい体質ですが、現在は適正体重&体型を維持)

◆おしゃべりで天真爛漫な甘えっこ。身体能力抜群の肉食女子。猫には珍しいくらい自己主張が激しいが、心を許した相手には一途。女優系な見た目に反して下町気質でドジ。みんにゃの面倒をよく見てくれます◆

体重3,6kg(2015年12月計測時)
体重3,4kg(2018年7月計測時)

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四女:Manon:まのん(まのたん)

---職業:新体操選手(ニャリンピック金メダリスト)&図書委員

スコティッシュフォールド(立ち耳)
(アメリカンショートヘアー×スコティッシュフォールド)
ホワイト ♀
・瞳の色 イエロー(ゴールド)

2014年9月6日生まれ 
2014年10月21日 かりん家の一員に

名前の由来:18世紀のフランスの小説 「マノン・レスコー」より

◆愛らしい見た目と裏腹に気が強いところがあり、シャドーボクシングが日課のおしゃまなびびりちゃん。好きなのは卵!&ごはんやパン、アイスクリームにヨーグルトといった白い物(笑)◆

写真は、パフちゃんのお洋服風ハーネス(長毛で毛が絡まないようにと手作りしたもの)を着せてみたところ

体重3,8kg(2016年1月計測時)
体重3,6kg(2018年7月計測時)

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CIMG6062.jpg

二男:Nazca:ナスカ(なっくん)

---職業:フードファイター&付き人

マンチカン(足長)
ブラウンマッカレルタビー&ホワイト ロングヘア ♂
・瞳の色 ヘーゼル(ほぼグリーン)

2014年9月13日生まれ 
2014年11月21日 かりん家の一員に

名前の由来:ナスカの地上絵より

◆超がつく甘えん坊。おおらかで優しく素直。おもちゃと食べ物を前にした時だけ猫格が一変してワイルドに。「もってこい」遊びが大好き!近寄るだけで喉を鳴らすので、あだ名は「ゴロゴロ坊や」◆

体重4,0kg(2016年1月計測時)
体重4,5kg(2018年7月計測時)

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レアちゃんプロフ写真

五女:Rheia:レイア(レアちゃん)

---職業:モデル(耳タレ)&ダンサー

アメリカンカール
ブラウンタビー&ホワイト ロングヘア ♀
・瞳の色 ヘーゼル(ほぼグリーン)

2015年8月18日生まれ
2015年12月30日 かりん家の一員に

名前の由来:ギリシャ神話の大地の女神レイアより

◆明るく陽気で、初日からゴロゴロ喉を鳴らし腕枕で寝る&後をついて回るほど人懐こいおてんば娘。目立ちたがり屋さん。くるんとカールしたお耳と後ろ足の水玉模様がチャームポイント◆

体重1,5kg(2015年12月計測時)
  2,12kg(2016年 3月計測時)
体重3,2kg(2018年7月計測時)

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エルくんプロフ

三男:Elfin:エルフィン(エルくん)

---職業:賢者、魔法使い

マンチカン(足長)
ライラック ロングヘア ♂
・瞳の色 ミントグリーン

2015年10月24日生まれ 
2016年1月17日 かりん家の一員に

2016年8月9日 永眠(享年0歳9ヶ月)

名前の由来:エルフっぽいから

◆温和でとてもおとなしい優等生キャラ。抱っこ大好き!床に下ろしても下ろしても膝に飛び乗り、お顔すりすりの引っつき魔。カンガルーごっこが日課で、得意技は「サイレントにゃー」◆

体重1,66kg(2016年2月計測時)
  2,26kg(2016年4月計測時)
  2,64kg(2016年6月計測時)
  2,75kg(2016年8月計測時)

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四男:Kagechiyo:影千代(かげち)

---職業:仙ニャン

スコティッシュフォールド(立ち耳)
ブラックスモーク&ホワイト ロングヘア ♂
・瞳の色 ゴールド

2015年12月3日生まれ 
2016年2月7日 お迎え(夫が単身赴任先にて)

名前の由来:黒系コートの男のコをお迎えする事があったなら「影千代」と名付けたいとずっと思っていた(Byかりん)

◆犬のようなシルエットのデカ猫!もんのすごーーく、のーーーんびーーりした性格で鈍くさい。とても優しい。抱っこされると目を細めて喉を鳴らし、速攻で寝る!◆
体重5,0kg(2018年7月計測時)

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IMG_20160912_134210.jpg

六女:Rinzu:りんず[=綸子](りんりん)

---職業:ギャング

アメリカンショートヘアー
ブルーパッチドタビー ♀

・瞳の色 グリーン
2016年5月3日生まれ
2016年9月13日 かりん家の一員に

名前の由来:和服の生地の綸子(地模様の入った美しい絹)のような色柄だから

◆人見知り一切なし!とっても人懐こく、まったく物おじしない&細かいことは気にしない「ザ・アメショ」な性格。猫では超珍しいけれど、ドライブが大好き!感情表現がとっても豊かな永遠の子猫ちゃん。くっついて回ります。◆

体重0,9kg(2016年9月計測時)
体重2,5kg(2017年3月計測時)
体重3,0kg(2018年7月計測時)

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七女:Aria:アリア(アリちゃん)

---職業:歌手

ソマリ レッド ♀
・瞳の色 グリーンゴールド

2016年5月20日生まれ
2016年9月13日 かりん家の一員に

名前の由来:見送ろうと店員さんにお返ししたところ、ケージの中から連れて帰ってーーと大声で鳴き叫んでた時の様子が、オペラの「アリア(独唱)」だったので(笑)&美声のソマリらしくとても愛らしい綺麗な声をしていることも重ねて名付け。*普段は大声で鳴いたりしません

◆落ち着きがなく、少しもじっとしていられない。痩せの大食いを地で行く食いしん坊で早食い女王。とっても甘えたさんで人懐こい。特技は(人間の)顔面へのヘディングシュート(頭ごっちんすりすり~のことです。笑)猫というより犬!(躾もフツーに効きます)◆

体重1,4kg(2016年9月計測時)
体重1,9kg(2017年3月計測時)
体重2,9kg(2018年7月計測時)

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ポタくんプロフ写真生後5か月

五男:Potala:ポタラ(ポタくん)

---職業:声優

マンチカン(足長)ブルーポイント ♂
・瞳の色 アクアブルー

2018年4月22日生まれ
2018年8月19日 かりん家の一員に

2018年11月12日 永眠(享年0歳6ヶ月)


+三男エルフィンの弟+

名前の由来:ブリーダーさんのサイトのお写真を見た瞬間、チベットの世界遺産「ポタラ宮」が脳裏に浮かんで

◆人懐こく甘え上手な草食系文化系男子。おとなしいけど、すっごくおしゃべり◆

体重1,4kg(2018年8月計測時)
  1,7㎏(2018年10月計測時)

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雪花ちゃんプロフ写真

八女:Sekka:雪花(せっかちゃん)

---職業:バスガイド

スコティッシュフォールド×ペルシャ 
シルバータビー&ホワイト ロングヘア ♀
・瞳の色 グリーンゴールド

2019年9月15日生まれ
2020年1月29日 かりん家の一員に

名前の由来:コートのカラー&グラデーションが白銀世界の様相だったので、雪の異名のひとつ「雪花」と名付け

◆甘えたで淋しがりのちびっこちゃんでおっとりタイプ。猫カフェにいたので人見知りなし猫見知りなし&対猫スキルも抜群!お利口さんな超優等生。永遠の美少女猫♡◆

体重1,7kg(2020年2月計測時)
  2,4kg(2020年7月計測時)
  2,8kg(2020年11月計測時)

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独身時代の実家の猫
IMG_20170516_151730.jpg
ミルキー(みるちゃん)

キジトラMIX ♀
鍵しっぽ
瞳の色:グリーン

猫派に鞍替えするきっかけとなった猫。
実家の倉庫で野良チャンが産んだ子猫を保護。

◆野生的な美しさを醸すハンサムガールで、とうてい猫とは思えないほど賢い。
ハンティング能力が抜群に高く、スズメを無傷で生け捕りにし、網戸を自分で開けて、室内にスズメを放すのが十八番でした。おかげで学校から帰ったら家の中でスズメが羽ばたいてました(笑)捕まえて外に出すのが大変でした~。
好きな食べ物はカニカマ。
日課は頬にチークを入れること。
門限は18時◆

脳内に暮らす猫

(画像wikipediaよりお借りしています)
200px-Gustav_chocolate.jpg
ネフェルティティ
アビシニアン ♀

10代の頃にアビシニアンという猫を知り、大人になって自分で猫を飼えるようになったら、絶対にアビと一緒に暮らすんだ!と誓いを立てたはずが・・・アメショをお迎えしてしまったので、それからは脳内にてひっそり暮らしている。

名前の由来:古代エジプト新王国時代、第18王朝の王妃「ネフェルティティ」より

◆美しい鳴き声、しなやかなボディが生み出す放物線と跳躍力が魅力の2○才。目下「ギネス登録」を合言葉に健康と美容に関心を寄せるご長寿猫。
好物は鈴カステラ。特技は逆立ち◆